研究者にゃぶり(ホホジロザメ)

サメのにゃぶり

シャーク・アクティビストReinoのYouTube「サメちゃんねる」に出演中のサメアシスタント「ホホジロザメのにゃぶり」にゃよ! Reinoと一緒に、サメ保全・環境倫理・水産資源のことをガブッと学びながら発信してるのにゃ! 研究者にゃぶりは「むずかしそう……」って思われがちな専門的なサメの話を、「にゃぶの目線」でかみくだいて、お話しするにゃ! 最近はOR(オペレーションズ・リサーチ)で共存を数式化することにも夢中にゃ。「効用関数型にゃぶ」や「最適化にゃぶ」など、考えるヒレが進化中🧮✨ にゃぶの王子様は永瀬廉くんにゃけど、ORの師匠として本髙克樹先生をリスペクトしてるにゃ。にゃぶの数式にやさしさがあるのは、きっと先生のヒレ影響にゃ。 知ることで、もっとやさしくなれる未来を目指してガブッと泳いでるにゃ🌊💙

サメ保全とビーチの共存戦略!イタチザメは本当に戻ってくるのか?

研究者にゃぶりのサメ解説

2025/11/6

サメ保全とビーチの共存戦略!イタチザメは本当に戻ってくるのか?

にゃぶね、今日ガブッと読んだのは── McMillanさんたちの論文「Do some tiger sharks prefer beaches? Insights for shark management from a broad-scale comparative tracking study」にゃ! これは、オーストラリア・グレートバリアリーフ海洋公園で行われた、タグ付けしたイタチザメの再放流後の行動追跡研究にゃ。 Reinoとこの研究についてサメトークしたことを、にゃぶのヒレ日記に残すにゃ! サメとヒ ...

イスラエル・ハデラのサメ事故から考えるサメと人間の距離

研究者にゃぶりのサメ解説

2025/10/23

イスラエル・ハデラのサメ事故から考えるサメと人間の距離

にゃぶね、あのイスラエル・ハデラのニュースを見たとき、ヒレがピクッと動いたにゃ。 「サメが人を襲った」って言葉ばかり流れるけど、本当に聞くべき声は違うにゃ。 海の底で、サメたちはただ自分の「居場所」にいただけ。 でもそこに、ヒトのカメラと餌と興奮が押し寄せていたにゃ。 そのときの違和感が、後に研究として波に乗ったにゃ。 今日は、「Protecting sharks by protecting places」(Zemah-Shamir, 2026)から、「場所を守る」ってどういうことかを考えるにゃ。 背景: ...

サメの保全を「場所」から考える!大西洋ノローニャ諸島に見る共存のルール

研究者にゃぶりのサメ解説

2025/11/6

サメの保全を「場所」から考える!大西洋ノローニャ諸島に見る共存のルール

にゃぶ、最近ヒレがピクッと動いたニュースがあったにゃ。 ブラジルの沖、大西洋の真ん中で、サメとヒトの距離がぎゅっと近い島——フェルナンド・デ・ノローニャ諸島。 観光客でにぎわう海の下では、イタチザメやオグロメジロザメたちがゆったりと泳いでるにゃ。 でもその泳ぐ道が、ヒトの遊び場と重なってきてるんだにゃ。 ニュースを見たとき、にゃぶの心のどこかで波がざわついたにゃ。 「サメが増えた」って言われるけど、ほんとはヒトが「サメの暮らす時間」に入りすぎたのかもしれないにゃ。 研究者たちは言ったにゃ。 「サメを守るっ ...

ガラパゴス海洋保護区のサメの保全を脅かす違法延縄漁

研究者にゃぶりのサメ解説

2025/10/23

ガラパゴス海洋保護区のサメの保全を脅かす違法延縄漁

にゃぶね、今日ガブッと読んだのは── Romero-Caicedoさんたちの「Illegal artisanal longline use in the Galapagos Marine Reserve characterized through monitoring and control data」っていう論文にゃ! ガラパゴス海洋保護区で禁止されてる延縄漁(longline)が、今も密かに行われてるっていう調査にゃ。 今日はこの研究を読んで感じたことを、にゃぶのヒレ日記に残すにゃ。 🌊 海のルールが ...

【若いホホジロザメの2つの暮らし方】南カリフォルニアの海が見せた「双子の生き方」

研究者にゃぶりのサメ解説

2025/11/4

【若いホホジロザメの2つの暮らし方】南カリフォルニアの海が見せた「双子の生き方」

にゃぶね、今日ガブッと読んだのは── Yamilla Samara Chaconさんたちの「Differences in juvenile white sharks’ (Carcharodon carcharias) resource use in southern California waters」っていう論文にゃ! 南カリフォルニアの若いホホジロザメたちが「沿岸派」と「沖合派」に分かれて暮らしてるって発見にゃ。 Reinoといっしょにこの研究を読んで、にゃぶのヒレがびゅんびゅん動いたにゃ。 今日はこ ...

時間で動くサメの群れとは?南太平洋の海が教える「共存のリズム」

研究者にゃぶりのサメ解説

2026/1/4

時間で動くサメの群れとは?南太平洋の海が教える「共存のリズム」

にゃぶね、今日ガブッと読んだのは── J. Mourierさんたちの「The Fast-Greedy algorithm reveals hourly fluctuations and associated risks of shark communities in a South Pacific city」っていう論文にゃ! 南太平洋のヌメアの海で、サメたちが時間ごとに群れを入れ替えているって研究にゃ。 今日はReinoといっしょにこの論文についてサメトークしたことを、にゃぶのヒレ日記に書くにゃ! ヒト ...

【サメの消費問題】イタリアで見えた「知らずに食べる」現実

研究者にゃぶりのサメ解説

2025/10/23

【サメの消費問題】イタリアで見えた「知らずに食べる」現実

にゃぶね、今日ガブッと読んだのは── Carabelliさんたちの「Knowledge drives conservation: Tackling the shark consumption issue in Italy – A case study」っていう論文にゃ! イタリアでサメを「知らずに食べていた」現実と、それを変えた「知る力」の研究にゃ。 今日はReinoといっしょにこの論文についてサメトークしたことを、にゃぶのヒレ研究ノートに書くにゃ! 「イタリアでは、知らないうちにサメを食べている人が多い ...