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水族館とサメ

2016年1月世界最大、最強の危険ザメ「ホホジロザメ」を沖縄美ら海水族館が展示

2016年1月7日

現在は展示終了

2016年1月世界最大、最強の危険ザメ「ホホジロザメ」を沖縄美ら海水族館が展示
ホホジロザメ

【ホホジロザメ展示】

■展示開始:2016年1月5日(火)展示終了
■展示個体:ホホジロザメ(雄)、全長約3.5m
(読谷村漁協定置網より捕獲)
■場所  :沖縄美ら海水族館内「危険ザメの海」水槽
■内容  :
輸送と飼育が非常に難しいとされてきたホホジロザメですがこのたび、当館初の展示を開始することができました。本種は極地を除く全世界に生息するサメで、全長6mにも達すると言われます。映画「JAWS」のモデルともなり、国際的なサメによる人的被害情報のデータベース「International Shark Attack File」においても記録件数が最も多い、まさに危険ザメを代表する種です。世界的にも飼育記録がほとんどなく、本種の生態についての知見も乏しいことから、今後の飼育を通して様々な生態情報が入手できると期待できます。

【ホホジロザメの飼育例】

過去にはアメリカモントレーベイ水族館で数か月間、国内では2002年島根県立しまね海洋館アクアスにて4日間の飼育展示例があります。
現在ホホジロザメを水槽で飼育している水族館は世界でも当館のみになります。

※個体の状況により展示を終了する場合があります。展示終了しました。
沖縄美ら海水族館ホームページ http://oki-churaumi.jp

 

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シャーク・アクティビストReinoとにゃぶり

シャーク・アクティビストReino

シャーク・アクティビストのReinoです。 サメ専門ブロガー&YouTuberとしてサメの生態や保全についてお伝えしています。 佐賀県唐津市生まれ、東京育ち。 慶應義塾大学文学部卒業。 保有資格は環境社会検定試験(eco検定)、日本さかな検定(ととけん)3級🐟 関心があるのは、哲学、サメの保全、環境倫理学、水産学、SDGs14。 海やサメ以外で好きなのは、橋本涼さん(B&ZAI)。海属性の人が好き。

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