シャーク・アクティビストReino

シャーク・アクティビストReinoとにゃぶり

シャーク・アクティビストのReinoです。 サメ専門ブロガー&YouTuberとしてサメの生態や保全についてお伝えしています。 佐賀県唐津市生まれ、東京育ち。 慶應義塾大学文学部卒業。 保有資格は環境社会検定試験(eco検定)、日本さかな検定(ととけん)3級🐟 関心があるのは、哲学、サメの保全、環境倫理学、水産学、SDGs14。 海やサメ以外で好きなのは、橋本涼さん(B&ZAI)。海属性の人が好き。

サメを学ぶ

2026/8/5

白目をむいて昆布を食べるホホジロザメ!迫力はアザラシ級、相手は海藻!?

https://youtu.be/cbqYMCeVM-4?t=130 白目をむき、大きな口を開けてガブッ。 ホホジロザメが全力で噛みついた相手は、アザラシでも魚でもありません。海面に浮かぶ海藻です。 白目をむいてガブッ!! そして相手は昆布。 なお、動画に映っている海藻が、日本で食用にされるマコンブなのかは分かりません。英語で「kelp」と呼ばれる大型の褐藻類を、この記事では見た目の分かりやすさから「昆布」と呼びます。 この映像は、南カリフォルニアの沿岸でTheMalibuArtistが撮影し、2022年 ...

アメリカ領サモア沖の深海採掘計画とは?サメへの影響とブルージャスティス(Blue Justice)

海の環境問題

2026/7/19

アメリカ領サモア沖の深海採掘計画とは?サメへの影響とブルージャスティス(Blue Justice)

※この記事は2026年7月18日時点で公表されている資料をもとに執筆しています。競売の実施、対象海域、条件などは今後変更される場合があります。 アメリカ領サモア沖で、海底にある鉱物を開発するためのリース競売が現実味を帯びています。 アメリカの海洋エネルギー管理局(BOEM / Bureau of Ocean Energy Management)は2026年7月16日、二つの海域を対象とする海底鉱物リースの競売案を公表しました。対象面積は合計約3,150万エーカー。競売は同年11月19日に行う予定です。ただ ...

ブルージャスティス(Blue Justice)とは?海洋開発で問われる3つの公正

海の環境問題

2026/7/19

ブルージャスティス(Blue Justice)とは?海洋開発で問われる3つの公正

海を守りながら、海から新しい産業や利益を生み出そうとする動きが広がっています。 洋上風力発電、海洋保護区、養殖、観光、ブルーカーボン、深海採掘。海を利用する方法が増えるほど、誰が利益を受け取り、誰が負担を引き受けるのかという問いも大きくなります。 ブルージャスティス(Blue Justice)とは、海洋開発や保全政策によって生じる利益と負担、意思決定への参加、地域の文化や知識の扱いに公正があるかを問う考え方です。 環境に良いとされる政策でも、地域の人びとが漁場や生活の基盤を失うことがあります。経済的な利益 ...

京急油壺マリンパークのオオメジロザメの歴史を振り返る

水族館とサメ

2026/8/4

京急油壺マリンパークのオオメジロザメの歴史を振り返る

京急油壺マリンパークは、2021年9月30日に閉園しました。 もう5年近く経ちましたが、今もときどきオオメジロザメやレモンザメのことを思い出します。 そこで今回は、京急油壺マリンパーク関連の資料が確認できるうちに、同館で暮らしていたオオメジロザメの記録をまとめておきます。 当時の新聞記事やプレスリリースをもとにした年表です。 沖縄から来た「お嫁さん」(2005年〜2014年) オオメジロザメは、国内の水族館では沖縄美ら海水族館と京急油壺マリンパークの2館だけで飼育されていました。 2014年のタウンニュー ...

地中海チュニジアのサメ・エイ類とは?多様性と海洋保護(MPA)政策の現状

海洋保護区と共存

2026/8/5

地中海チュニジアのサメ・エイ類とは?多様性と海洋保護(MPA)政策の現状

チュニジアのサメ・エイ類は何種類? チュニジア周辺海域は、地中海のなかでもサメ・エイ類が多い海域です。チュニジアの板鰓類:その現状と生態、生物学的知見(2022)によると、チュニジア水域で過去約20年に確認された板鰓類は63種に達し、そのうち37種がサメ、26種がエイ類でした。しかも、それらの約53%がIUCN上の絶滅危惧区分に入ります(Enajjar et al., 2022)。 とくにガベス湾は、広く浅い大陸棚、海草藻場、大きな潮汐差、沿岸浅場を背景に、複数のサメ・エイ類の繁殖・育成場として機能してい ...

サメ保全から見るボン条約(CMS)第15回締約国会議の重要ポイント

国際条約・保全政策

2026/7/18

サメ保全から見るボン条約(CMS)第15回締約国会議の重要ポイント

2026年3月23日〜29日、ブラジルのカンポグランデで、ボン条約(移動性野生動物種の保全に関する条約、CMS:Convention on the Conservation of Migratory Species of Wild Animals)の第15回締約国会議(CMS COP15)が開催され、132カ国および欧州連合(EU)が参加しました。CMS COP15は、国境を超えて移動する生きものたちの保全における世界的に重要な国際会議です。 今回のCOP15では、40種を条約附属書へ新規掲載、または保護 ...

島国カーボベルデ周辺海域にはどんなサメがいるの?

サメブログ

2026/8/5

島国カーボベルデ周辺海域にはどんなサメがいるの?

2026年、人口55万人に満たない島国カーボベルデが、サッカーワールドカップに初めて出場しました。アフリカ予選ではカメルーンを1-0で下すなどしてグループD首位で初出場を決めるという快挙を成し遂げ、本大会ではEURO2024覇者スペインを相手に27本のシュートを浴びながら0-0で守り切りました。40歳のGKヴォジーニャのセーブに世界がおどろいたあの日、多くの人がカーボベルデという国名を初めて耳にしたのではないでしょうか。 さらに、2026年6月26日(日本時間27日)には、なんと決勝トーナメント進出を決め ...

ボン条約(CMS)とは?サメを守る移動性野生動物の種の保存に関する条約を解説

国際条約・保全政策

2026/8/5

ボン条約(CMS)とは?サメを守る移動性野生動物の種の保存に関する条約を解説

ボン条約とは、「移動性野生動物の種の保存に関する条約(ボン条約 / CMS:Convention on the Conservation of Migratory Species of Wild Animals)」のことです。英語ではConvention on the Conservation of Migratory Species of Wild Animalsといい、1979年にドイツのボンで採択されたため、「ボン条約」とも呼ばれます。 ボン条約(CMS)が守ろうとしているのは、国境を越えて移動する ...

サメはどう語られたのか?気仙沼のサメスナック開発(毎日新聞・2026年6月5日)

日本とサメ

2026/7/18

サメはどう語られたのか?気仙沼のサメスナック開発(毎日新聞・2026年6月5日)

このページは、日本でサメがどのように語られているのかを記録するための事例アーカイブです。ここで扱うのは、サメに関するニュースや広報資料、行政発表などに登場する「日本におけるサメの語られ方」です。 本アーカイブでは、 誰が登場しているのか どのような問題が設定されているのか どのような解決策が提案されているのか サメはどのような存在として位置付けられているのか を体系化することを目的としています。 ニュース概要 毎日新聞デジタル|2026年6月5日 「宮城・気仙沼のサメ使ったスナック開発 さかなクンからの要 ...

フィジーは世界有数の「シャークダイビングの聖地」として知られています。ビチレブ島南部の太平洋港にあるベカ・ラグーンはその代表格。オオメジロザメをはじめ、イタチザメ、クロトガリザメなど、1ダイブで複数種のサメに出会える圧倒的なスケールが魅力です。また、ヤサワ諸島の健康生き生きとしたサンゴ礁と外海の深海溝も、多様なサメの生態系を育んでいます。

水族館などでサメに会う

2026/7/18

フィジーの海のダイビングで出会えるサメやマンタの種類は?

北半球が本格的な夏を迎える5月から10月、南太平洋の楽園フィジーは一年で最も海が澄み渡る乾季を迎えます。雨が少なく湿度も低く、海面は鏡のように穏やか。透明度は30メートルを超えることも珍しくなく、太陽の光が海底まで届くこの時期は、まさにダイビングに最適なゴールデンシーズンの到来です。   今回は、フィジーの海の魅力を「マンタ」「サメ」「ソフトコーラル」という3つのシンボルに焦点を当て、その魅力をお届けします。初心者からベテランダイバーまで、誰もが自分だけの水中の冒険を見つけることができます。 & ...

サメはどう語られたのか?おやつカンパニー×さかなクンによるモウカザメスナック開発(RADICHUBU・2026年2月17日)

日本とサメ

2026/7/18

サメはどう語られたのか?おやつカンパニー×さかなクンによるモウカザメスナック開発(RADICHUBU・2026年2月17日)

このページは、日本でサメがどのように語られているのかを記録するための事例アーカイブです。ここで扱うのは、サメに関するニュースや広報資料、行政発表などに登場する「日本におけるサメの語られ方」です。 本アーカイブでは、 誰が登場しているのか どのような問題が設定されているのか どのような解決策が提案されているのか サメはどのような存在として位置付けられているのか を体系化することを目的としています。 ニュース概要 RADICHUBU|2026年2月17日 「おやつカンパニー×さかなクン、注目のコラボ!サメのス ...

【マクセル アクアパーク品川】屋外の暑さを忘れて、涼やかな水族館内で楽しむ“夏の風物詩”『NAKED 花火アクアリウム』【2025年7月5日(土)~8月24日(日)】

水族館の見どころ

2025/6/26

【マクセル アクアパーク品川】屋外の暑さを忘れて、涼やかな水族館内で楽しむ“夏の風物詩”『NAKED 花火アクアリウム』【2025年7月5日(土)~8月24日(日)】

今年も全国的に猛暑予報!夏のレジャーは屋内スポットへ イベント概要 『マクセル アクアパーク品川』(所在地:東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内、館長:山田亜希子)は、2025年7月5日(土)~8月24日(日)の期間、夏のシーズナルイベントとして「NAKED 花火アクアリウム(ネイキッド花火アクアリウム)」を開催します。 7月の3連休に加え、最大9連休のお盆休み!学生の皆さまは長期休暇など、イベント満載でレジャー需要の高まる夏。 深刻な暑さや豪雨といった厳しい気象状況は懸念されますが、当館で ...

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海の環境問題

2026/7/19

海の生物多様性は転換期に。MSC調査で科学者58名が示した現状と希望

海洋の健全性と生物多様性が転換期にあると世界の科学者が考えている一方、今行動を起こせば状況を好転させられるという楽観的な見解も示されたという、MSCジャパンのプレスリリースです。世界海洋デーと国連海洋会議に先駆けて実施された調査結果と、報告書「海洋生物の保護」の内容が紹介されています。 調査で見えた最大の脅威と、専門家の楽観 MSC(海洋管理協議会)が世界海洋デー(6月8日)と国連海洋会議(6月9日〜13日)に先駆けて調査を実施したところ、世界中の科学者たちは、海洋の生物多様性は脅威にさらされているものの ...

【2025年】IUUフカヒレ漁の一覧|サメ密漁とシャークフィニングの今を見る

フカヒレ問題

2026/7/18

【2025年】IUUフカヒレ漁の一覧|サメ密漁とシャークフィニングの今を見る

「シャークフィニング」それは、サメのヒレだけを切り取り、残された体を海に捨てる、極めて残酷で非持続的な行為です。 本記事は、シャークフィニングについての主記事「サメのヒレだけ取る残酷なシャークフィニングとフカヒレ問題」の補足として、近年報道・摘発されたシャークフィニングの実例をまとめたものです。 国際的な密漁、違法漁業、フカヒレ市場の動向を時系列で整理することで、現代におけるシャークフィニングの実態とその広がりを可視化します。 このリストに名を連ねた事件のひとつひとつの背後には、「命を切り捨てられたサメた ...

フカヒレ問題とサメ保護に声をあげた有名人たち|言葉と行動の記録

フカヒレ問題

2025/5/11

フカヒレ問題とサメ保護に声をあげた有名人たち|言葉と行動の記録

サメを守る声は、専門家や活動家だけのものではありません。 フカヒレ問題やシャークフィニングに対して、俳優・モデル・スポーツ選手など、世界中の著名人たちが声をあげ、サメの保護を訴えるキャンペーンや行動を続けてきました。 その多くは、いまから10年以上も前に始まったものです。 しかし、日本では、こうした問題はあまり注目されてきませんでした。 この記事では、その声がどのように語られてきたのかを、一緒に辿ってみましょう。 遠くであがった声を、いまここから、静かに受けとるために。 有名人とサメ保護、フカヒレ問題 遠 ...

【アクアワールド茨城県大洗水族館】透明な卵を産むサメ『サラワクスウェルシャーク』国内初展示!

水族館とサメ

2026/6/18

【アクアワールド茨城県大洗水族館】透明な卵を産むサメ『サラワクスウェルシャーク』国内初展示!

2025年4月1日(火)より展示開始!(現在、展示終了) 『サメの飼育種類数日本一』を誇る当館では、新たに国内初となる「サラワクスウェルシャーク」とその卵の展示を4月1日(火)より開始いたします(現在、展示終了)。 サラワクスウェルシャークは西部太平洋からインド洋の水深100~150mに生息し、成長しても全長40cmほどのサメです。日本近海に生息するナヌカザメに近い種類のサメで、危険が迫ると海水を飲み込んでお腹を膨らませて身を守る習性があり、英名の「スウェル」は膨らむという意味を持っています。本種最大の特 ...

ホホジロザメは哺乳類なの?魚類なの?イルカとの違いは?

サメを学ぶ

2026/8/5

ホホジロザメは哺乳類なの?魚類なの?イルカとの違いは?

ホホジロザメは哺乳類ではなく、魚類(軟骨魚類)に分類されます。 どことなくイルカに見た目が似ているため誤解されやすいですが、サメはエラ呼吸を行う魚の仲間です。 また、サメの不思議な生態から、ホホジロザメは哺乳類?魚類?そんな疑問を持つ人もいるかもしれませんね。 この記事では、ホホジロザメが哺乳類ではなく魚類である理由と、イルカとの違いや共通点、そしてなぜ似た姿になったのかを解説します! ホホジロザメは哺乳類ですか?魚類ですか? ホホジロザメは哺乳類ではなく、魚類(軟骨魚類)です。 エラで呼吸する点や分類上 ...

ホホジロザメの歯の数は何本?知られざる秘密を解説

サメを学ぶ

2026/8/5

ホホジロザメの歯の数は何本?知られざる秘密を解説

ホホジロザメの口の中には、約300本の歯があります。上あごに23〜28本、下あごに20〜26本が並び、その後ろに交換用の歯が控えています。折れたりすり減ったりしても、後ろの歯が前へ送り出されるため、ホホジロザメは生涯に何度も歯が生え変わります。歯の形はノコギリのようなギザギザのある三角形で、長さは3.81〜6.35cmほどです。 さらに2016年、沖縄美ら島財団の研究によって、お母さんザメのお腹の中にいる赤ちゃんザメにも、すでに歯が生えていることが確認されました。しかもその歯は、大人のギザギザした歯とはま ...

(C)沖縄美ら島財団 育成中の深海ザメ(ヒレタカフジクジラ)の胎仔

絶滅危惧種のサメや魚

2024/12/17

サメの赤ちゃんを救う人工子宮の小型化に成功(沖縄美ら島財団)

沖縄美ら島財団の研究チームが、サメの赤ちゃんをお母さんザメの胎内のように安全に育てるための「小型」のサメの人工子宮装置を独自開発し、その成果を国際的な学術誌で発表しました。この新しく開発された「小型」のサメの人工子宮装置により、これまで困難だった胎仔の長時間搬送が可能となり、今後は海上で救助された早産胎仔を遠くに運んで育てるなど、将来的に絶滅危惧種の保全に役立つことが期待されています。 サメの人工子宮装置とは 今回、新たに作成した「小型」人工子宮装置の全容 一般財団法人沖縄美ら島財団は、2017年より胎性 ...

カマストガリザメとツマグロの違いとは

サメを学ぶ

2024/12/7

カマストガリザメとツマグロの違いとは

メジロザメ目メジロザメ科メジロザメ属の「カマストガリザメ」と「ツマグロ」。 この2種類のサメの違いがあなたにはわかりますか? 今回は、カマストガリザメとツマグロの違いについて解説します! ツマグロとカマストガリザメの違い カマストガリザメ ツマグロ 英名 ブラックチップ・シャーク(Blacktip Reef Shark) ブラックチップ・リーフ・シャーク(Blacktip Reef Shark) 分類 メジロザメ目メジロザメ科メジロザメ属 メジロザメ目メジロザメ科メジロザメ属 保全ステータス 絶滅危惧種( ...

ツマグロが絶滅危惧種なのはなぜ?その理由を解説

絶滅危惧種のサメや魚

2024/12/17

ツマグロが絶滅危惧種なのはなぜ?その理由を解説

ツマグロ(Carcharhinus melanopterus)は、背びれの先が黒く、丸みを帯びたフォルムがかわいいサメです。水族館では、ツマグロの愛らしい姿の虜になってしまいます。 ところが、ツマグロが絶滅危惧種だということをご存知ですか? 今回のブログでは、ツマグロがなぜ絶滅危惧種になってしまったのか、その理由について詳しく解説します。 ツマグロ英名:Blacktip reef shark / 学名:Carcharhinus melanopterus ツマグロ(Carcharhinus melanopt ...

アクアパーク品川のノコギリエイ

水族館の見どころ

2024/12/15

アクアパーク品川のノコギリエイ

わたしが人生で一番通い詰めているといっても過言ではない「マクセル アクアパーク品川」。都心でたくさんのサメを見るならアクアパーク品川!ですが、サメと同じ板鰓類のノコギリエイたちもすごい! 今回のブログでは、アクアパーク品川のトンネル水槽の中でも圧倒的な存在感を誇るノコギリエイたちを紹介します! アクアパーク品川のノコギリエイはどこにいる? アクアパーク品川のノコギリエイたちは、2Fリトルパラダイス(サメ水槽)付近のトンネル水槽「ワンダーチューブ」にいます。 「ワンダーチューブ」はどんな水槽? 「ワンダーチ ...

シロワニが絶滅危惧種なのはなぜ?その理由を解説

絶滅危惧種のサメや魚

2024/12/7

シロワニが絶滅危惧種なのはなぜ?その理由を解説

シロワニといえば、水族館でおなじみの大型のサメですが、世界中で乱獲され、その個体数が激減していることをご存知ですか? IUCNレッドリストでは、三段階ある絶滅危惧種のうち最も絶滅の危機に直面している深刻な危機(CR / Critically Endangered)と評価されている絶滅危惧種のサメなのです。 今回のブログでは、シロワニが絶滅危惧種なのはなぜなのか、その理由を解説します! シロワニが絶滅危惧種なのはなぜ シロワニが絶滅危惧種なのはなぜなのか。その理由は以下の3つです。 乱獲 繁殖力の低さ 生息 ...

ヨゴレが絶滅危惧種なのはなぜ?その理由を解説

絶滅危惧種のサメや魚

2024/12/7

ヨゴレが絶滅危惧種なのはなぜ?その理由を解説

ヨゴレ(英名:Oceanic Whitetip Shark / 学名:Carcharhinus longimanus) は、外洋に分布するサメです。 危険なサメとして有名なヨゴレ。 ところが、ヨゴレの個体数は世界中で98%以上減少したと推定されており、絶滅危惧種と評価されているサメです。 今回のブログでは、ヨゴレはなぜ絶滅危惧種なのかということを解説します! ヨゴレ(サメ)はなぜ絶滅危惧種なのか ヨゴレ(サメ)は、かつては外洋で多く見ることのできましたが、すべての海洋で個体数が急激に減少しており、ヨゴレの ...