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サメの生態をわかりやすく

ホシザメの生態とは?特徴、危険性、大きさ、絶滅危惧種なの?

2023年10月21日

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このブログでは、水族館でおなじみのかわいいサメ「ホシザメ」の特徴や生態、分布、大きさ、生息地、危険性などを解説します。

ホシザメとは

ホシザメの生態とは?特徴、危険性、大きさ、絶滅危惧種なの?

分類Scientific Classification

ホシザメ(学名:Mustelus manazo 英語名:Starspotted smooth-hound)は、メジロザメ目 Carcharhiniformes > ドチザメ科 Triakidae > ホシザメ属 Mustelusのサメです。

界 Kingdom
動物界 Animalia
門 Phylum
脊索動物門 Chordata
綱 Class
軟骨魚綱 Chondrichthyes
亜綱 Subclass
板鰓亜綱(ばんさいあこう) Elasmobranchii
亜区 Subcohort
サメ亜区 Selachii
上目 Superorder
ネズミザメ上目 Galeomorphi
目 Order
メジロザメ目 Carcharhiniformes
科 Family
ドチザメ科 Triakidae
属 Genus
ホシザメ属 Mustelus
種 Species
ホシザメ Mustelus manazo

ホシザメの基本情報

まず、ホシザメの基本情報を紹介します。

名前
ホシザメ(星鮫)
別名
ノークリ(瀬戸内海沿岸)、※参照、サガ(大洗・那珂湊),サガポ(大洗・那珂湊・河原子),ホシ(平潟),ホシサガ(大洗・那珂湊・久慈・河原子・川尻・大津)。サガはサメの意、サガポのポは愛称。福島県小名浜では小形のサメをサガと呼ぶ。ホシ、ホシサガは体の星のような模様から。※参照
学名
Mustelus manazo
英語名
Starspotted smooth-hound
危険度
保全状況
絶滅危惧種:危機(EN / Endangered)

※2020年5月6日評価、基準A2d(Rigby et al. 2020)

分類
メジロザメ目ドチザメ科ホシザメ属
分布域
日本、北朝鮮、韓国、中国、台湾、ベトナム、フィリピンを含む、ロシア南部からボルネオ島までの北西部および中部西部太平洋。西インド洋のケニアからも記録されている
日本の分布域
北海道全沿岸~九州南岸の日本海・東シナ海・太平洋沿岸,瀬戸内海,八丈島,琉球列島
生息域
潮間帯、大陸棚域(水深0〜360m)
大きさ
99〜108cm
最大全長
135cm
最大寿命
17年
命名された年
1854年(Bleeker)
サメが住んでいる水深

※水深200mの深海を星5と評価

巨大ザメ指数

※最大全長が5m以上のサメを星5と評価

水族館で会える可能性
ペットとして飼育できる可能性

ホシザメと人間との関わり

ホシザメの生態とは?特徴、危険性、大きさ、絶滅危惧種なの?

ホシザメは生息域全体で漁獲圧が高く、釣りの対象にもなっています(Rigby et al. 2020、FishBase)。
また、ホシザメはトロール網、はえ縄、定置網、刺し網などで混獲されています(Rigby et al. 2020)。

食用などの活用方法

ホシザメはサメの中でも肉質がよいサメです。
茨城県水産試験場の荒井将人氏は、ホシザメについて「肉質が上等で、湯引きにして刺身や酢味噌和えなどにされるほか、高級なはんぺんやちくわなどの練り製品の原料にも利用される」と紹介しています(荒井 2014)。
台湾や中国では魚粉、サメ肉、肝油としても使用されます。
ボルネオ島では、サメ肉は国内で消費され、ヒレはフカヒレとして取引されていると報告されています(Rigby et al. 2020)。

保全状況

ホシザメは絶滅危惧種?

ホシザメは絶滅危惧種:危機(EN / Endangered)と評価されています(Rigby et al. 2020)。

絶滅 絶滅危惧種 絶滅リスクは低い
1.絶滅(EX) 2.野生絶滅(EW) 3.深刻な危機(CR) 4.危機(EN) 5.危急(VU) 6.準絶滅危惧(NT) 7.低懸念(LC)
どこにもいない
ほぼ絶滅
かなりやばい
やばい
やばそう
そろそろやばい
今は心配なし
メガロドン  - ヨゴレ、シロワニ、アカシュモクザメ アオザメ、ニタリ、レモンザメ オオメジロザメ、ホホジロザメ、クロヘリメジロザメ イタチザメ、ヨシキリザメ ネコザメ
 -  - イリオモテヤマネコ、ラッコ トキ、トラ パンダ トド  -
 -  -  - ニホンウナギ クロマグロ  - ブリ

※この他に、データ不足で正しく評価できない情報不足種 (DD / Data Deficient)、まだ評価がされていない未評価種 (NE / Not Evaluated)というふたつのカテゴリーがあります。
※IUCNレッドリストでは、未評価種 (NE)、情報不足種 (DD)、低懸念(LC)、.準絶滅危惧(NT)、絶滅危惧種(危急、危機、深刻な危機)、野生絶滅(EW)、絶滅(EX)の9つのカテゴリに分類しています。
※レッドリストについては『【2025年12月版】絶滅危惧種のサメの種類とは?IUCNレッドリストのまとめ』で解説しています。

ホシザメは、トロール網、はえ縄、定置網、刺し網などの漁業で混獲だけではなく、環境悪化による生息地の喪失が大きな脅威となっています。

なぜ「危機(EN)」と評価されたの?(2026年7月追記)

IUCNレッドリストのホシザメの評価書を書いたのは、Rigby氏を筆頭とする20名の研究者チームです。2020年5月6日の評価で、ホシザメは基準A2dによって「危機(EN)」とされました。

チームは、ホシザメの世代長を11年と算出しています。3世代分は33年です。この33年間で、ホシザメの個体数はおよそ50〜79%減少したと推定されました(Rigby et al. 2020)。

ただし、ここには大事な前提があります。ホシザメ1種だけを追いかけた個体数の時系列データは存在しません。チームが使ったのは、日本、中国、韓国、台湾、ベトナム、フィリピン、ボルネオ島などで記録された「サメ・エイ類全体」の水揚げ量でした。

たとえば日本の排他的経済水域(EEZ)では、サメ・エイ・ガンギエイ類の漁獲量が1950年代初頭の年間およそ1,300トンから、2010〜2014年には年間およそ14トンまで減っています。65年間で98%の減少で、これを3世代(33年)に換算すると90%の減少にあたります(Rigby et al. 2020が引用するZeller and Pauly 2016)。

この数字はサメ・エイ類をまとめたものであり、ホシザメ1種の減少率ではありません。それでも、この海域でサメがどれくらい減ったのかを知る手がかりにはなります。

日本の南からホシザメが消えた(2026年7月追記)

Rigby et al.(2020)は、地域ごとの状況を次のように記しています。

台湾ではかつて普通に獲れる商業種でしたが、現在は北部を除いてまれになりました。中国でも多くはありません。ベトナムとボルネオ島でもまれで、ボルネオ島では過去10年ほどほとんど捕獲されていません。

そして日本については、過去20年ほどのあいだに南日本から姿を消し、北日本にはまだ生息していると書かれています。南日本での急激な減少については、漁獲圧と、南日本の海水温上昇を含む気候変動が組み合わさった結果ではないかと推測されています。

一方で、台湾と中国の沿岸域や季節的なトロール禁漁が、ホシザメにとって漁獲圧からの避難場所になっている可能性も指摘されています。

生息地そのものが失われている

黄海と渤海(ぼっかい)では、埋め立てを含む沿岸開発が続いています。Rigby et al.(2020)が引用するMurray et al.(2014)によれば、1980年代以降に潮間帯の生息地の35%が失われ、干潟にかぎれば1950年代以降に65%が失われました。

ホシザメは潮間帯から水深360mまでの海底で暮らすサメです。浅い海が埋め立てられれば、暮らす場所そのものがなくなってしまいます。

ホシザメを守る仕組みはあるの?(2026年7月追記)

Rigby et al.(2020)によれば、ホシザメを対象とした個別の保護措置はありません。

日本では1990年代半ば以降、漁獲可能量(TAC)の設定、禁漁期、漁具の規制といった、漁獲努力量を抑える措置がとられてきました。中国では1990年代後半から黄海・東シナ海・南シナ海で季節的な禁漁が設けられ、渤海では通年でトロール漁が禁止されています。台湾では1999年以降、沿岸3海里以内での底びき網が禁止されています。

ただし、これらはホシザメのために作られた仕組みではありません。評価チームは、個体数と動向についてさらに研究が必要であり、漁獲量の記録を続けるべきだと述べています。

【2025年12月版】絶滅危惧種のサメの種類とは?IUCNレッドリストのまとめ

ワシントン条約(CITES)

ワシントン条約(CITES)
掲載なし

ホシザメはワシントン条約(CITES)には掲載されていません。

ちなみに、2022年11月、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)第19回締約国会議(CITESCoP19)にて、メジロザメ科のサメを附属書Ⅱに一括掲載することが提案され、採択されました。
ホシザメはメジロザメ目のサメですが、メジロザメ科ではなくドチザメ科のサメなのでワシントン条約による規制対象ではありません。

ワシントン条約(CITES / サイテス)のリストに掲載されたサメ類と日本の対応について

ホシザメは人食いザメなの?危険性は?

危険度
シャークアタックの回数
0件のサメ事故(1580-2023年)
サメの攻撃が原因の死亡事故
0件のサメによる死亡事故(1580-2023年)

これまでホシザメによるシャークアタックは記録されていません。
FishBaseでも、ホシザメは人間にとって無害(Harmless)と分類されています。
ホシザメの最大全長は135cmほどの小柄なサメです。
最大全長が135cmほどのホシザメが危険で凶暴な人食いザメである可能性は、ゼロといっても差し支えありません。

ホシザメの特徴

ホシザメの生態とは?特徴、危険性、大きさ、絶滅危惧種なの?

ここではホシザメの特徴や生態について解説します。

見た目の特徴(形態)

  1. 背中の白点模様が星空のように見える
  2. 瞬膜(しゅんまく)がある
  3. 吻(ふん=口先)や口がやや尖っている
  4. チャコールグレー

※瞬膜は、まぶたとは別に目を保護する膜です。ホシザメが属するメジロザメ目は、瞬膜をもつことが目の特徴のひとつになっています。

ホシザメの名前の意味や由来

ホシザメの名前の意味や由来は背中に星のように白い点が散らばっている見た目からきていると思われます。
星空を背負ったサメなんてロマンティックですよね。

茨城県の漁業者のあいだで使われてきた「ホシ」「ホシサガ」という呼び名についても、体にある小さな白斑から名付けられたものだと記録されています(浅野・藤本 茨城県産魚類の方言について 第2報)。

ホシザメの大きさ

平均的な大きさ
99〜108cm
最大全長
135cm
最大体重
5.7kg

ホシザメの大きさはだいたい1m前後です。
IUCNレッドリストが採用している最大全長は135cmです(Rigby et al. 2020)。
fishbaseには、220cmと記載がありますが、1983年のデータなので当時の海には今よりも大きな個体がいた、もしくは計測や同定のミスなのではないかと個人的には思います。

※2026年7月時点でも、FishBaseの最大全長は220cmのままです。(2026年7月追記)

にゃぶり
にゃぶり
ここ50年くらいの乱獲で小型化したお魚もいるにゃ!

ホシザメとドチザメの違い

ホシザメ ドチザメ
学名 Mustelus manazo Triakis scyllium
英語名 Starspotted smooth-hound Banded houndshark
分類 メジロザメ目 > ドチザメ科 > ホシザメ属 メジロザメ目 > ドチザメ科 > ドチザメ属
大きさ 135cm 150cm
分布域 日本、北朝鮮、韓国、中国、台湾、ベトナム、フィリピンを含む、ロシア南部からボルネオ島までの北西部および中部西部太平洋、西インド洋のケニア 日本、大韓民国、朝鮮民主主義共和国、台湾、中国、ロシア(ウラジオストク)
水深 0〜360m 30〜150m
特徴 背中がチャコールグレー、お腹が白。背中に白い模様があり、それが星のように見える 体側部に8本ほどの幅広い暗色横帯があり、黒斑がある
美味しいらしい ホシザメより美味しくないらしい

ホシザメとドチザメはどちらもドチザメ科です。
ホシザメとドチザメの違いは見た目でわかります。

ドチザメ

ドチザメはこちら。

油壺マリンパークのドチザメ。2021年1月に撮影。

油壺マリンパークのドチザメ。2021年1月に撮影。

ホシザメ

ホシザメはこちら。

ホシザメ

ホシザメは背中の模様が星空みたいなサメ

暗い色で太い縞模様があるならドチザメ、背中がチャコールグレーで星のようにキラキラした模様ならホシザメと覚えておけばこの2種を見間違えることはないでしょう。

ホシザメの分布と生息域

分布域
日本、北朝鮮、韓国、中国、台湾、ベトナム、フィリピンを含む、ロシア南部からボルネオ島までの北西部および中部西部太平洋など
日本国内での分布域
北海道全沿岸~九州南岸の日本海・東シナ海・太平洋沿岸,瀬戸内海,八丈島,琉球列島など
生息域
潮間帯、大陸棚域
水深
0〜360m

ホシザメの分布域

ホシザメは日本、北朝鮮、韓国、中国、台湾、ベトナム、フィリピンを含む、ロシア南部からボルネオ島までの北西部および中部西部太平洋など
西インド洋のケニアでも知られています(Rigby et al. 2020)。

ホシザメの生息域

ホシザメは、水深0〜360mの潮間帯、大陸棚域に生息しています。

ホシザメの生態

ホシザメの生態とは?特徴、危険性、大きさ、絶滅危惧種なの?

ライフスタイル

泳ぐ速度
- キロ
性格
おとなしい
1日の過ごし方
-
好きな食べ物
底生の無脊椎動物(アナジャコ、カニ類など)、硬骨魚

ホシザメは何を食べているの?(2026年7月追記)

茨城県水産試験場の荒井将人氏は、2013年4月から11月にかけて、北茨城市沖、大洗町沖、鉾田市沖、鹿嶋市沖の4か所でホシザメ211個体(全長42〜98cm)を集め、胃の中身を調べました(荒井 2014)。

調査のきっかけは、茨城県の漁業者から「ホシザメが増えている」「ヒラメの稚魚を食べているのではないか」という声が寄せられたことでした。

結果はこうです。211個体すべての胃に、何かしらの餌が入っていました。
いちばん多かったのはアナジャコで、ホシザメの52.1%が食べていました。次がカニ類で46.9%。甲殻類をまとめると86.7%になります。

魚を食べていたホシザメは38個体でしたが、その中身はカタクチイワシとシラス(カタクチイワシの稚魚)が大半でした。ヒラメなどの底生性の魚は1個体からも確認されませんでした。
荒井(2014)は、この結果から、ホシザメによるヒラメ稚魚への影響は低いと推察しています。

ホシザメの寿命

平均寿命
- 歳
最大寿命
17歳

ホシザメの最大寿命は17歳と報告されています(Yamaguchi et al. 2000、Rigby et al. 2020経由で参照)。

※FishBaseでは最大報告年齢を10歳としており、資料によって数字が異なります。(2026年7月追記)

ホシザメの繁殖

繁殖方法
胎仔が卵黄だけで育つ「卵黄依存型胎生(lecithotrophic viviparity)」
妊娠期間
10〜12ヶ月
一度に産む数
1~22匹(平均5匹)
子ザメの大きさ
20~35cm
繁殖サイクル
年に1回
成熟年齢
メス:3〜7歳
成熟サイズ
オス:全長55~92cm、メス:全長60~97cm

ホシザメは卵から生まれるサメではなく、お母さんザメのお腹の中で育って生まれてくるサメです。
なお、ホシザメは地域によって体の大きさや繁殖のしかたに違いがあり、北の海の個体群ほど大きく育ち、長く生きることが知られています(Yamaguchi et al. 1998, 2000、Rigby et al. 2020経由で参照)。

ホシザメを水族館で見たい

ホシザメの生態とは?特徴、危険性、大きさ、絶滅危惧種なの?

ホシザメは水族館で飼育しやすいサメです。
日本国内の水族館では高い確率でホシザメに会うことはできるでしょう。

ホシザメを飼育している水族館の一覧

2023年1月時点、ホシザメを飼育している水族館の一覧はこちら。

  • アクアワールド茨城県大洗水族館
  • 鶴岡市立加茂水族館
  • ふくしま海洋科学館(アクアマリンふくしま)
  • 横浜・八景島シーパラダイス
  • 新潟市水族館マリンピア日本海
  • 上越市立水族博物館うみがたり
  • のとじま水族館
  • 姫路市立水族館
  • 宮島水族館
  • 沖縄美ら海水族館

※このリストは2023年1月時点のものです。

※最新の飼育情報については各水族館が発信している最新情報や日本動物園水族館協会の公式サイト内の飼育動物検索でホシザメ 、または学名のStarspotted smooth-houndで検索してみてください。
また生きものの状態によっては展示してない場合があるので注意しましょう。

参考文献一覧

  1. Rigby, C.L., Bin Ali, A., Bineesh, K.K., Chen, X., Derrick, D., Dharmadi, Ebert, D.A., Fahmi, Fernando, D., Gautama, D.A., Haque, A.B., Ho, H., Hsu, H., Krajangdara, T., Maung, A., Vo, V.Q., Sianipar, A., Tanay, D., Utzurrum, J.A.T., Yuneni, R.R. & Zhang, J. (2020) Mustelus manazo. The IUCN Red List of Threatened Species 2020: e.T161633A124518703. https://dx.doi.org/10.2305/IUCN.UK.2020-3.RLTS.T161633A124518703.en (accessed 2026-07-26).
  2. FishBase Mustelus manazo (Starspotted smooth-hound). https://www.fishbase.se/summary/5941 (accessed 2026-07-26).
  3. 荒井将人 (2014) 茨城県沿岸のホシザメの食性. 『茨城県水産試験場研究報告』, 43, 25-30. https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/suishi/kanri/kenkyuhokoku/documents/43-04.pdf
  4. 浅野長雄・藤本武 茨城県産魚類の方言について(第2報). 『茨城県水産試験場試験報告』昭和39・40年度, 89-184. https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/suishi/kanri/kenkyuhokoku/documents/s39-011.pdf
  5. 宮島水族館 公式Facebook(ホシザメの呼び名「ノークリ」について). https://www.facebook.com/miyajima.aqua/posts/3980991811910990/?locale=ja_JP (accessed 2026-07-26).
  6. 日本動物園水族館協会「飼育動物検索」. https://www.jaza.jp/animal/search (accessed 2026-07-26).

※本文中のYamaguchi et al.(1998, 2000)、Taniuchi et al.(1983)、Zeller and Pauly(2016)、Murray et al.(2014)は、いずれもRigby et al.(2020)経由で参照しています。

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シャーク・アクティビストReinoとにゃぶり

シャーク・アクティビストReino

シャーク・アクティビストのReinoです。 サメ専門ブロガー&YouTuberとしてサメの生態や保全についてお伝えしています。 佐賀県唐津市生まれ、東京育ち。 慶應義塾大学文学部卒業。 保有資格は環境社会検定試験(eco検定)、日本さかな検定(ととけん)3級🐟 関心があるのは、哲学、サメの保全、環境倫理学、水産学、SDGs14。 海やサメ以外で好きなのは、橋本涼さん(B&ZAI)。海属性の人が好き。

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